2025.03.24999といず リハビリ職(理学療法士) Tさん
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999といず Tさん(理学療法士)
「999」に入社して約7年目になるTさん。
元々は理学療法士として高齢者施設に勤務していましたが、「新しいフィールドで挑戦したい」という思いから転職を決意。
入社後は管理者として介護事業を任されるなど、多彩なキャリアを積み重ね、現在も意欲的に活動を続けています。
高齢者施設から放課後等デイサービス999へ。
Q1. 999に入社するまでの経歴を教えてください。
最初は高齢者向けの老人保健施設で、理学療法士として4~5年ほど働いていました。
身体機能の維持やリハビリがメインでしたが、「そろそろ転職して新しいことに挑戦したい」と思うようになったんです。
ちょうどその頃、小児領域に興味を持ち始めて、求人を探していたら999を見つけました。
小児領域の実習経験もなかったし、正直イメージはゼロに近かったんですけど、「何か新しいチャレンジがしたい」という気持ちが強くて。
そこで見つけたのが放課後等デイサービスを運営する999。(当時は施設もまだ少なかったですね)
「リハビリ職がいないから手探りでもいいから来てほしい」という話で、ここなら自分の力を試せると思って入社を決めました。
面接で「リハビリ職はまだいないから、一緒に作り上げてほしい」と言われてワクワクしたんです。
これまでやってきたことを活かしつつ、新しく学べると思い、入社を決めました。
Q2. 高齢者向け施設と放課後等デイサービスでは、かなり雰囲気が違ったのでは?
全然違いますね。
高齢者施設の場合は「今ある機能を維持する」ことが多かったんですが、放デイの子どもたちは“これから伸びていく”段階なんですよ。
成長の余地が大きい分、「ジャンプができるようになった!」とか目に見えて変化がある。
そこはすごくやりがいになっています。
最初は「子どもが苦手かも…」とか「障がいってどういう関わりなんだろう…」なんて思っていたんですけど、一人ひとりの個性・特性はありますが、身構えて過ぎていましたね。
実際に子どもたちと関わってみると、みんな可愛くて!
毎日楽しいですね。
「一緒に頑張ろう」 この一言に社長の人柄を感じますね。

Q3. 999に入社する決め手は「新しく学べる」ということ以外にもありましたか?
「勤務時間」が大きかったですね。
以前の職場は朝から夕方まで動いていたので、自分が求めていた“ちょっと変わった働き方”とは違っていて。
放課後等デイサービスは子どもが下校してきてからが本格的な時間なので、午前中は事務作業や準備を落ち着いてできます。
999の勤務時間は6.5時間ということで、その辺りの働き方に惹かれましたのも覚えています。
それと何より、面接で社長の石島と話したときの印象ですね。
とにかく「熱い人」で、「頑張ってね」じゃなくて「一緒に頑張ろうよ」と言ってくれたんです。
こんな上司は中々いないなと思って、多少の条件の交渉はあったんですけど、それも含めて納得できたんですよね。
Q4. 入社後に実際働いてみて感じたことは?
今でこそ、リハビリ職は10名以上いますが、入社した6〜7年前は、自分しかいなくて“ゼロベース”の状態でした。
そこはむしろやりがいがあって、周りの保育士さんや指導員さんも親切だし、「こういう動きが気になるんだけど……」と声をかけてくれたり。
「何ならあれもやってみようよ」とか、提案を歓迎してくれる雰囲気だったのはすごく助かりました。
実際、子どもたちと接しているうちに「あれやりたい!」「先生、これやってよ!」と言われることが増えてきたときは、「すごく馴染んできたな。楽しいな」と感じました。

Q5. 途中で介護事業を任されていたと伺いましたが、どういった経緯だったんでしょう?
会社が新規事業を検討していた際に、自分の介護の経験を活かせるかもと思い提案してみました。
そしたら「中心になって一緒にやってみない?」と声をかけていただいて。
“挑戦”という言葉がしっくりくる案件で、「やりたい!」と即答したんですが、実際はめちゃくちゃ大変でした(笑)
求人を集めるのも苦労したし、人間関係の悩みも多くて。
でも3年やりきれたのは、自分の中で大きな財産になっています。
最終的に999側に戻ってきたときには「やっぱり、ここは働きやすいな」と痛感しましたね。
子どもたちの可愛さはもちろんですが、スタッフ同士の雰囲気が良くて。
「あの子にはこんなアプローチがいいかも」といった前向きな話し合いが自然にできるので、これは本当にありがたい文化だなと思います。

Q6. 社長の石島さんへの印象は、今でも変わらず??
変わらないです。
トラブルや意見の食い違いがあっても、とにかく同じ目線に立ってくれますね。
誰かに責任を丸投げするわけでもなく、「一緒に考えよう」と言ってくれるから、こっちも思い切って意見をぶつけられるんです。
管理者として介護施設を運営していたときもそうですが、「失敗しても、まずはチャレンジしたことを評価する」というスタンスを貫いてくれました。
今もこうして999で働けているのは、石島さんのバックアップがあってこそ。
自分としては兄貴みたいな存在ですね(笑)
Q7. 最後に、今後の目標や展望をお聞かせください。
少し休職していた時期もありましたが、999に戻ってこられて本当に良かったと思っています。
せっかく介護事業で3年間頑張ってきた経験もあるし、それをもっと会社に還元したい。
「また新しいことをやるなら、ぜひ関わりたい」という気持ちはずっとあるんです。
石島さんや仲間たちと「一緒に頑張ろう」という姿勢で、これからもチャレンジを続けたいですね。

編集後記
高齢者向けリハビリから始まり、放課後等デイサービスに飛び込み、介護事業の立ち上げまで担ったTさん。
「初めはゼロベース」「子どもがあまり得意じゃないかも」という状態ながら、“チャレンジしてみたい”という気持ちを武器に、さまざまな壁を乗り越えてきました。
実際に999の現場で子どもたちと関わる中で見えたのは、「伸びしろが大きい」という可能性。
そして、前向きな議論を重ねられる環境でした。
「『頑張って』ではなく『一緒に頑張ろう』と言ってくれる社長と仲間たちがいるから、また新しい挑戦ができる」というTさん。
これからも、理学療法士の視点とフットワークの軽さを活かしながら、999で新たな一歩を踏み出し続けていくことでしょう。
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